ブログのタイトルを変えてみました。
ひどいネーミングですが、キャッチコピーメーカーでタイトルをつけました。
いいブログタイトル募集中です。
さて、ニコンカレッジ基礎編二日目。
本日は
- 露出について
- ホワイトバランスについて
- レンズについて
です。
1. 露出について
明るいところではオーバー、暗いところではアンダー。
明るく撮りたければオーバー、暗く撮りたければアンダー。
が、基本。
2. ホワイトバランスについて
カメラに今の光の種類を教えてあげる行為。
被写体が当たっている光を指定する。
ただし夕景、夜景は太陽光に設定、光の種類が混ざっているところではAUTOにしたまえ。
夕景って太陽光を指定してやらないとダメだったのね・・・
道理で夕焼けのオレンジがぼやーっとしてるなーとか・・・
3. レンズについて
レンズの違いは画角。
望遠を使うと画角が狭くなり、画像が圧縮される。
大きく写るのは結果として大きく写っているだけであって、大きく写しているわけじゃない。
私が望遠を必要とするシーンって、遠くにある工場を撮影する時なのであまり意識してなかったんですが、望遠で撮影すると後ろの背景の写り方が変わってくるんですな・・・
道理で望遠で撮影すると背景がボケるなーとか・・・
作例を撮影できればいいんですが、手近にいい被写体がないので他のサイトを紹介しますが、広角レンズ、望遠レンズを説明する時に使われる画像ってこういうやつが多いと思うんですよ。
焦点距離と画角(NikonHP)
http://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/19/01.htm
「画角の違い」ってところ。
これを見ると、「ああ、○○mmってところの数字が大きくなると遠くのものが大きく写るんだ」っていう認識が定着します。
これはこれで間違ってはないんですけど、今日の説明ではこっちの写りっぷりの画像が使われてました。
Note(道田又一商店)
http://www.mata-ichi.com/note.html#q3
明らかに背景の写りっぷりが違います。
要するに、ですね、
スクエアの空間に対し、
自分が被写体をするものをどれぐらい入れたいのか、
自分が背景をどれぐらい入れたいのか
で考えることが肝要なのですね。
しばらく18-300mmを使ってたので、全然意識してませんでしたわ・・・
ズームレンズって動かなくていいから楽だわーとか・・・
大いに反省せねばなりません。
次回は撮影会です。次々回は撮影会で撮影した写真を、先生に講評していただきます。
SNSで上げた写真には、「いいね!」「ふぁぼ」「+1」をいただきますが、「それって写真としてどうなの」という厳しい視点がないので、「いいね!」の評価に甘えちゃって、自分の成長を自分で止めちゃってるんですよね。
Lightroomで色温度を変えて人の目を引く、あるいは工場夜景なんて典型なのですが、「まぁすごいよね」、な写真。
いや、好きですし、そういうものを撮影していきたいとは思ってますが、「おまえは写真で何を伝えたいんだ」という初心を忘れてしまい、ロケーションに全て委ねたり、現像でテクニカルな方へ走ってしまう。
今回はプロのカメラマンに客観的に講評していただけるということは、とてもいい機会だなと思います。
この二回で学んだ基本に忠実に守り、見た人に何を伝えたいのかを考えながら、撮影したいと思います。
ついでに、今日学んだことを守り、帰りに撮影した西梅田方面。
NikonD810 nikkor24-70mm F2.8G
29mm f/20 ISO400 1/20s -3
いやー、難しいっす。
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