2011年11月1日火曜日

経験からトレッキングの装備はこんなんがいいんじゃないかと。

若ければ己の身でカバーできるが、歳をとると装備でカバーするのがトレッキングというもの。
簡単ですが、最低限これだけやっておけばいいんじゃない?と思うものを列挙します。

◆ウェアについて
身に付けるものはゴアテックス素材のもの一択。
ゴアテックスと遜色ない機能のものが最近は出ているらしいが、ゴアテックスにしておけば間違いない。メーカーはどこでもいい。
私はJack Wolfskinというドイツのメーカーのグッズを愛用している。理由はアイコンが狼の肉球でかわいいからっていうだけ。ドイツ好きだし。行ったことないけど。
靴選びは慎重に。とにかく一日中歩くので靴擦れの心配のないものを。靴もゴアテックス推奨。少し高いが大人なら買え。
落とし穴になりがちなのは靴下。ちゃんと登山用の厚手のものを用意するんだぞ。普通の靴下は足が痛くなるぞ。
綿のTシャツはご法度。標高や季節にもよるけど汗がひくとめちゃくちゃ寒くなる。
汗を吸わず発散してくれるスポーツウェアがいいと思う。


◆雨対策について
変わりやすい山の天候ではもちろん雨具は必須。ポンチョをお勧めしたい。
上下あるレインウェアは着込むのに時間がかかる。一度地面にザックを置いてウェアを着るのは時間の無駄。
あと自分は旅行に行く時、常にセームタオルを持っていくようにしている。
トレッキングの時は事前に濡らし、多少水を含ませて持っていく。
綿のタオルと違って絞れば何度でも使えるから、特に雨が降った時にはめちゃくちゃ便利。

◆食料について
必携の食料は水・塩・砂糖。もちろん水の代わりにスポーツドリンクでもいいし、砂糖の代わりに飴・チョコレート、塩は塩でも持ってっとけ。私は梅干を持っていく。


初めて富士山に登った時、シャツや靴のことなんて一切考慮していなかったのであまりの寒さにチアノーゼが起こった
割と本気で死ぬかと思ったし、折角登った山頂に20分もいてられなかった。
次の年、スポーツウェアにトレッキングシューズで行くと山頂で快適に過ごせた。装備の重要性を身を持って知った瞬間だ。
稀にスーツと革靴で富士山に登ってる奴に遭遇するけど、あれは死にに来てるんだと思う。

以上、私の考えるトレッキング装備。人によって意見は違うだろうけどご参考までに。

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