2014年9月7日日曜日

ニコン カレッジ 基礎編 大阪 1日目

ちゃんと写真を基礎から学ぼうということで、ニコンカレッジに通い始めました。基礎編 全4回 at 大阪
講師は小山航平さん。
普段は銀塩でモノクロの作品を撮ってらっしゃるそうですが、依頼があればデジタルでもいけるとのこと。
若そうなイケメンさんでした。


第一回目の今回は

  • カメラの構え方
  • 絞りについて
  • シャッタースピードについて

といったところ。
ほんとに基本の「キ」ですね。


ところで、私、カメラをいじり始めて4年ほど経ちます。
つい先ほどまで知らなかったんですが、





絞りって焦点の合う前後の範囲を調整するもの





だったんですね。
どうりでF値を小さくしたらに、フォーカスの当たってるとこの前後がぼやーっとするなぁとか…
なんとか・・・思って・・・・

いやぁ、通い始めた意味があった。


「カメラのこと何も分からないので受けることにしました」
と仰ってたご婦人がお持ちになってたカメラがD800
これだけでも何か不思議な気がしたのですが、もっと不思議なのはレンズがどう見ても300mm f2.8

レンズの筒が明らかに太い、長い。
部屋の中にいると、そのでかさが際立っています。
どなたからか借りてこられたんでしょうか。
建物内の座学なのに、何故300mmというチョイスなんでしょうか。
教室内のどこにピントを合わせられるのでしょうか。

今後、お話しできる機会があったら、どういう了見でそのレンズなのかを問い詰めてみたいと思います。


2 件のコメント:

  1. ご婦人の作品みたいですね~|д゚)

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    1. ピンクのお花って女性的よね。
      これが紫陽花だと男性が撮ったかも?という妄想が広がりまくりんぐ。

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